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難民問題:「身近に考えよう」国連関係者らが行進 東京
難民問題を身近に考えようと26日、東京都渋谷区で「表参道ジャック2008」が開かれ、国連やNGO関係者、日本在住の難民ら約200人が表参道周辺約1キロを行進した。
94年に来日し、今も難民認定されないミャンマー出身の男性ラティントンさん(44)は「兄は軍事政権に拘束されたまま死亡し、私も帰国すれば危険だ。私のような人間が日本に多くいることを知ってほしい」と話した。
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、07年末時点の世界の難民、国内避難民は約3200万人。07年中の日本の難民受け入れ数は41人で、先進国の中では極めて少ない。
難民問題を訴えて行進する「表参道ジャック2008」の参加者=東京都渋谷区で2008年11月26日、鵜塚健撮影
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