2012年1月16日月曜日

2012年1月例会

2012年1月例会の開催

日時:2012年1月22日(日曜日)
    17:30ー21:30
場所:駒込地域文化創造館

2011年12月20日火曜日

2011年12月 月例会報告

12月例会が12月18日午後17:30~20:00に駒込地域文化創造館で開催された。

会長の活動報告:今年最後のミーティングであり、皆さんの積極的な参加をお願いしたい。今年度2回目のセミナーは会場・開催時間等の関係で日本人は招待しないが、大勢のBRSA会員の参加を期待する。

各局からの報告
セミナー・スキー旅行・デモ活動などに関する報告が各局からなされた。告知欄を参照してください。

会計局
11月収支報告
収入  会費    ¥96,500
    保証金戻り   40,000
    灯明祭前渡金戻り ¥70,100

支出  事務費   ¥18,680
     倉庫賃料   30,000
     病気見舞金  60,000

帳簿残高  ¥ 950,869
銀行残高   1,544,098

会長の閉会のことば
 毎回言っていることだが、皆さんの心配事、聞きたいこと、やって欲しいことなど異見を遠慮なく寄せて欲しい。BRSAはそのような皆さんの意見を出来るだけ叶えるよう努力する。ミャンマーでは民主化が進んでいるとはいえ、まだ皆さんのような方に対する扱いは明確になっていない。これからもBRSAは会員一人一人の決断を尊重し支援して行く。
BRSAは民主的に運営される組織であり、何をしたいかは会員が決めなければならない。

2011年12月19日月曜日

2012年1月デモ活動

2012年1月のデモ活動予定

毎週水曜日  3:00~4:00pm  渋谷国連ビル前
毎週月曜日  3:00~4:00pm  ミャンマー大使館前

スキー旅行

スキー旅行(バス)

スキー旅行を下記の通り行います。皆様のご参加を
お待ちしております。

日時: 2012年1月1日
目的地: 湯沢スキー場(新潟)
待合わせ時間: 02:00am
待合わせ場所:ミンガラバー(高田馬場)
参加費:¥9,000(朝食、軽い夕食、飲み物込み)

2011年度2回目セミナー

2011年度2回目セミナーをビルマ人のスピーカーを
お呼びして以下の通り開催いたします。

日時:2012年1月15日(日)
   17:30~21:30
場所:駒込地域文化振興会館
主題:ミャンマーに於ける1962年以降の軍事政権の流れ
対象者:ミャンマー語の分かる人

記事取消しと謝罪

2011年11月20日に開かれた11月の例会で、BRSAの元会員のアウン・ミン・ウーさんがビルマで最近亡くなったという知らせを受けたことを報告し、その真偽を確認せずBRSAのブログに掲載いたしましたが、間違いであった可能性もあり、いまだ真偽のほどがわかっておりません。従ってこの記事を抹消させて頂きます。未確認情報を掲載して大変申し訳なく思っております。関係者の方々にご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫びいたします。

2011年11月22日火曜日

2011年11月 月例会議報告

11月例会が1120日午前9時~12時に駒込地域文化創造館で開催された。

会長の活動報告:
1)      11月1日牛久で外国人支援弁護士交流会が催され参加した。新しい支援弁護士が増えた。
2)      11月6日の労働者集会にBRSAから会長と会員五名が参加し難民の状況を訴えた。
3)      12月13日BRSAの恩人である西田先生の誕生会があり、会長初め他数名が参加し先生のご健康とご長寿をお祝いした。
4)      来年7月に外国人登録制度が廃止され、ビザを持たない人に対し外国人登録証明書が発行されなくなる。関連団体が登録証明書に替わる証明書を発行するよう要請してきたが、いまだ新しい対応策は発表されていない。11月28日に外国人支援弁護士の交流会が催されるのでそこでこの問題に関する話が出ると思う。

 
各局の活動報告:
組織局:現在会員カードの作成作業を行っている。10月の新規会員は3名。

会計局:
10月収支報告;
収入  会費             119,000
     保証金戻り      80,000  合計 199,000

支出  会員支援金(2)    60,000
倉庫賃料       30,000
灯明祭仕入費前渡し  100,000  合計 190,000

帳簿残        843,949
銀行残高      1,074,998

広報局:
*セタナーは3ヶ月に一回発行することとし、次号は12月に発行の予定
  *BRSAの英語のブログを創設する。担当者はHtun Win Min

面会局:
  *入院会員の見舞い
  *セミナーの担当として準備中

対外局:
  *灯明祭費精算報告
仕入れ費   82,699
売上高    67,500   合計 \15,199
  *年始のバス旅行を企画中

会長の閉会のことば
BRSAに対し望むこと、あるいは、聞きたいこと、また個人的な心配事があればこの例会で是非教えて欲しい。
本国は民主化が進んでいるが、真の民主主義が達成されるまでにはまだ長い年月が必要だと思われる。母国の民主化に向けて日本でもできることはあるので、時が来て帰国できるようになるまで頑張って欲しい。帰国した後も日本での経験を生かし民主化に頑張って欲しい。
この件に関連して、何度も繰り返しているが、BRSAはデモ活動やその他の政治活動を通して母国の民主化の後押しをし、また、会の組織の民主的な運営に参加することを通して民主主義の手続きなどを学ぶ機会を提供している。民主主義は厄介で手間のかかる制度ではあるが会の運営に参加して民主的な運営を身につけて欲しい。
遅くとも12月には開きたかったセミナーが会場の関係で1月に延期された。担当者はその準備を怠りなくやって欲しい。




2011年12月デモ活動予定

12月デモ活動

毎月定期的に行っているデモ活動
12月9日     民族リーダー解放運動(毎月9日) 渋谷国連前
12月30日    De Pe Yin 記念日           大使館前

2011年11月7日月曜日

BRSA2011年度第二回セミナーの予定変更に関するお知らせ

BRSAの2011年度第二回セミナーは11月末から12月初旬に行う予定で準備を行ってきましたが会場の関係で予定を変更せざるを得なくなり、現在のところ来年1月に向けて開催する予定で準備を行っています。日程が決まり次第お知らせいたします。

2011年12月 月例会日時

2011年12月の役員会・ミーティングが下記の予定で開催されます。

日時: 12月18日 午後5:30~9:30
場所: 駒込地域文化創造館

ビルマ難民窮状の訴え

11月6日労働者集会に牛久の会の呼びかけもありBRSA会員数名が集会のみに参加して難民たちの窮状を訴えた。

2011年11月1日火曜日

灯明祭

前日は大雨で翌日の灯明祭はどうなるかと心配したが、ビルマの方々の行いの善さが証明されたかたちで灯明祭の当日23日(日曜日)はすっかり晴れて暑い夏のような日になった。灯明祭とは7月初旬から10月初旬までの3ヶ月にわたる雨安居(僧侶たちは寺を一歩も出ず学習と座禅に集中する期間)明けを祝う祭りで、本国ではパレードがあり、人々は僧侶にお布施をして、盛大に祝うらしい。その祭が都立木場公園で開かれた。ビルマの食べ物を売る20ほどの店が並び、多くの人々が訪れた。BRSAの会員たちも朝8時から、サムサ・鳥のから揚・ポテトフライなどを準備し、名古屋支部からも4名のメンバーが参加して、焼きラム肉や焼きあひる肉などの料理を作った。大変美味で、多くの客が集まっていた。その他の店でも麺・デザートなど様々なビルマの味が楽しめた。

午前11時ごろから客が集まり始め、午後になるとさらに多くのビルマや日本人の客が来場し灯明祭を楽しんだ。舞台では音楽・踊り・お笑いなど芸達者なビルマの方々が多くて、言葉の分からない我々日本人も大いに楽しんだ(但し、日本の漫才のようなお笑いは理解不明だったが・・・)筆者も含めて日本人は、ビルマ人やその他の少数民族の歴史・伝統・文化を知らない人が多いと思う。このような絶好の機会に日本人の数が少ないのは聊か残念だった。

2011年10月20日木曜日

収容代替措置に関するワークショップ

ワークショップ:収容の代替措置~外国人の収容を回避するために
2011年10月14日(金)10:00~17:00
場所:聖イグナチオ教会
主催者:特定非営利活動法人なんみんフォーラム(FRJ)
後援:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所

難民問題に取り組む人々40名ほどが参加して、上記ワークショップが開かれた。午前中は、「収容代替措置(Alternatives to Detention = ATD)」に関する諸外国での取り組みに関する説明があった。

まず、UNHCRの駐日事務所主席法務官タニエル・アルカル氏から次のような説明があった。
一般原則として難民申請者は収容されるべきではなく、収容は最終的な手段としてのみされるべきである、収容に替わる措置として、在住資格が確定するまで、移動の自由を持って地域に居住することを許可すべきである。ATDは国連の人権機構においても優先事項であり、UNHCRと韓国政府が主催した第一回地域ラウンドテーブルが2010年韓国で開催された。
その概要:収容が不法入国・滞在を阻止、難民申請を思いとどまらせる要因となるという証拠はない。難民申請は犯罪ではないので、収容という制裁を受けるべきではない。出頭要請、コミュニティーの監視体制、ケース・マネジメントなどの収容代替措置が考慮されるべき等が決議された。
現在日本政府も代替措置の件に関する検討を行っている。

次に、国際拘禁連盟 (IDT)のディレクター、グラント・ミッチェル氏がオーストラリアなど諸外国での例を紹介した。
オーストラリアではNGOの地域住居モデルを政府が試行し、その後国が資金を提供するプログラムに拡大。その他にも、ニュージーランド、スウェーデン、アルゼンチン、ベルギー、香港などでも様々な形で徐々に取り入れられている。

韓国の弁護士キム・ジョンチョル氏の報告:韓国では恣意的に拘禁され、現在唯一の代替措置としての「一時解放」があるが、保証金が最高20,000米ドルで高すぎる。現在政府が開放型の住宅施設を建設中である。

難民支援協会ブライアン・バーバー氏の報告:香港では政府を相手取って訴訟を起こし、それが政策転換と解放につながった。

午後は、日本政府に対する働きかけを行う場合の課題、効果的に政府・市民に訴える方法など「日本に導入する場合の検討」が4つのグループに分かれて行われた。

各グループで現在の日本における代替措置(仮放免、仮滞在ビザ、一時庇護上陸許可など)を拡大する際の課題が洗い出された。各グループとも難民申請者は住居・医療・社会保障など生活手段の確保が難しく、特に労働許可がないため収入が確保されない。日本語の能力欠如など様々な問題点が挙げられた。一人の参加者から「日本には難民庁がないため、難民問題が法務省の下で長い間ペンディングされる場合がある。日本にも難民問題だけを取り扱う難民省が設置されるよう市民に働きかけて欲しい」という提案があった。

次に、脆弱グループとしての対象者の優先順位を各グループが洗い出す作業を行った。例えば、病人、子供、長期収容者、子供から離されて収容されている人、拷問を受けた経験のある人等々。各グループはこのような優先となるグループをひとつだけ選び、その人たちに対し地域でどのような支援ができるかを検討した。各グループは選んだ優先グループにより優先順位には違いがあったが、どのグループも、医療、保証人/金、住居、生活費、語学教育、生活指導(ゴミだし等)、就労指導、社会的ネットワーク(友人等)、その他必要な訓練などが列挙された。

各グループの選んだ優先グループを政府に訴える短いメッセージを作った。
“You don’t need to make me a citizen, but don’t put me in jail!”(私を市民にしてくれなくてもいいから、監禁だけはしないで!)が、このワークショップ参加者による投票の結果、最優秀賞を獲得。(この標語は、BRSAから参加したオーマーさんが作ったものです。オーマーさんおめでとう!)

2011年11月デモ活動予定

11月のデモ活動

毎月定期的に行っているデモ活動
11月9日  民族リーダー解放運動 渋谷国連前
11月30日 De Pe Yin記念日     大使館前

上記以外のデモ活動については追ってお知らせいたします。

2011年11月 月例会日時

2011年11月の例会は下記の予定で開催されます。

日時:11月20日 9:00~10:00 役員会
           10:00~12:00 ミーティング
場所:駒込地域文化創造会館