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■□在日ビルマ難民たすけあいの会(BRSA) ワークショップ□■
聞くことからはじめるビルマ難民ソーシャルワーク
第二回「在日ビルマ難民の労働と家族」
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難民は海の向こうの遠い世界の出来事だと思っていませんか?
あなたの隣にも難民はいます。
昨年の日本での難民申請者は1599人です。
うち979人はビルマからの申請者です。
彼らはなぜビルマから逃れ、日本でどのように生活しているのか、
また日常生活でどんな問題に直面しているのか。
直接ビルマ難民と話してみませんか?
■ 内 容:少数のグループに分かれ、ビルマ難民を囲んで話を聞きます。
労災や病気になり働けなくなったビルマ人
日本で家族を持ったが不安定な生活を送らざるをえないビルマ人
が話し手として予定しています。
■ 日 時:12月13日(日)午後2時~午後4時半
■ 場 所:南大塚地域文化創造館 第一会議室(東京都豊島区南大塚2-36-1)
JR山手線大塚駅南口下車 徒歩約5分
地下鉄丸の内線新大塚駅 徒歩約8分
地 図:http://www.toshima-mirai.jp/center/e_otsuka/index.html
■ 言 語:日本語 ■ 対象:ビルマ問題・在日難民問題に関心のある方
■ 定員:25名(要申込) ■ 参加費:資料代500円
■ 主 催: 在日ビルマ難民たすけあいの会(BRSA)
(BRSAは2008年に日本で暮らすビルマ難民のセーフティーネットとして、在日ビルマ難民と日本人によって設立されました。入管面会を通じての難民申請の手伝いや仮放免に伴う保証人・保証金の準備、病気時の見舞い金の拠出、法律相談などを主な活動としています。ビルマ人会員数約400人。)
■ 問合せ:中野(BRSAワークショップ担当)
e-mail:brsa_workshop@hotmail.co.jp
2009年11月28日土曜日
第2回ワークショップのお知らせ
2009年11月5日木曜日
BRSAセミナーのお知らせ
BRSAは11月22日にセミナーを開催いたします。ふるってご参加ください。
主な内容
・「難民認定申請の最新情報」(熊澤新さん)
・「どうしたら難民であることが日本人に伝わるか」(副会長・熊切拓)
・活動報告等
日時:11月22日午後5時半〜9時
場所:生活産業プラザ8階多目的ホール(池袋)
参加費:無料
2009年10月16日金曜日
ビルマ国籍者収容状況
「品川で男性収容者が減る」
東日本入国管理センター(牛久)
女性 3名
男性 15名
合計 18名
東京入国管理局(港区)
男性 少なくとも44名
女性 少なくとも19名
合計 少なくとも63名
《男性収容者:各ブロックの状況》
Aブロック 5名
Bブロック 5名
Cブロック 7名
Dブロック 不明
Eブロック 8名
Fブロック 6名
Gブロック 不明
Hブロック 6名
Iブロック 7名
大村入国管理センター(長崎)
男性 2名
3つの収容所の合計
女性 22名
男性 61名
合計 83名
2009年10月16日現在
2009年10月14日水曜日
中央執行委員会
10月11日中央執行委員会が巣鴨にて行われました。主な議題は次の通り。
牛久・品川の収容者の状況。
ワークショップの準備状況。
11月開催予定の集会の会場と内容。
正月のバス旅行について。
NICEのプログラムへの参加者について。
2009年10月7日水曜日
ダディンジュ祭
2009年9月30日水曜日
収容者の総数 明らかに
「収容者総数111名」
BRSAの面会部長を中心とする会員(収容者を含む)の働きにより、品川の収容者のかなり正確な数が出てきました。
東日本入国管理センター(牛久)
女性 3名
男性 14名
合計 17名
東京入国管理局(港区)
男性 74名
女性 18名
合計 92名
大村入国管理センター(長崎)
男性 2名
3つの収容所の合計
女性 21名
男性 90名
合計 111名
2009年9月30日現在
2009年9月28日月曜日
BRSAワークショップのお知らせ
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在日ビルマ難民たすけあいの会(BRSA) ワークショップ
聞くことからはじめるビルマ難民ソーシャルワーク
第一回「証言・軍事政権下での生活と民主化デモ〜ビルマ難民の原因」
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《貴重な機会です。ぜひぜひ足をお運びください!》
難民支援は、当事者がどのような事情で難民となったか、あるいは現在、日本
社会でどのような困難に直面しているかに耳を傾けることからはじまります。
今回の連続ワークショップではこの「聞く」という活動に焦点を当てます。
第1回では難民が発生した原因のひとつである1988年8月8日の民主化デモと軍
事政権下での生活について、日本に住むビルマ難民が直接語ります。彼ら・彼女
たちの生の声を聞くことから難民支援を経験してみませんか。(第2回は日本で
の生活、第3回は入管での収容体験を取り上げる予定です。)
■ 内 容
ビルマ難民を産み出す状況と難民支援に関する短い解説の後、少人数グループに
分かれて、ビルマ難民から直接話を聞きます。
■ 日 時:10月18日(日)午後6時〜午後8時
■ 場 所:南大塚地域文化創造館 第一会議室(東京都豊島区南大塚2-36-1)
JR山手線大塚駅南口下車 徒歩約5分
地下鉄丸の内線新大塚駅 徒歩約8分
地 図:http://www.toshima-mirai.jp/center/e_otsuka/index.html
■ 言 語:日本語
■ 参加費:資料代500円
■ 定員:25名(要事前申込)
■ 対象:ビルマ問題・難民支援に関心のある方
■ 主 催: 在日ビルマ難民たすけあいの会(BRSA)
■ 問合せ Email:brsajp@yahoo.co.jp
ダディンジュ祭り
BRSAは今年もダディンジュ祭に出店します!
ビルマの伝統的なお祭り、ダディンジュ祭が今年も開催されます。今年の主催は昨年までのNLD-JB(LA)ではなく、お坊さんの団体となり、また開催地も変更となりました。
BRSAが今年販売するのは、ビルマのデザート。ベィッ地方の名物だそうです。
ダディンジュ祭
日時:10月4日
場所:大山駅商店街(東武東上線大山駅)
時間:午後1時半から6時まで
2009年9月27日日曜日
新たな試み
品川入管での収容者の急増に伴い、BRSAは収容者の情報を迅速かつ効率的に収集するため、収容者のネットワークづくりという新たな試みをはじめました。
品川の収容所は人数も多く、また出入りも激しいため、ビルマ人収容者の数を正確に把握することはつねに困難でした。
BRSAでは不定期に収容者の数を発表していますが、これもその時にわかるかぎりの数で実際にはそれよりも多くのビルマ人収容者がいることは確実です。
そこで、BRSAは入管に収容されている会員に入管内のビルマ人の数を報告してもらうネットワークを構築することにしました。
収容所内は男性は12、女性は4のブロックに分けられ、各ブロックには3から16の部屋があるそうです。BRSAはそれぞれのブロックにいる会員にお願いして、そのブロックにいるビルマ人収容者数・名前を毎週、電話あるいは面会時に報告してもらおうと考えています。
収容者が増えたため、面会そのものすら思うようにいかない現状であり、果たして成功するかどうかもわかりませんが、このネットワークがうまく働けば収容所内の様子ももっとはっきりわかるようになるかもしれません。
西田先生の活動休止
すでに西田先生がご自身でお書きになっていますが(U MINGALARのつぶやき503)、9月の会議をもって、BRSAの活動を1年間お休みされることになりました。今後も顧問として相談に乗ってくださるとのことですが、会議やイベントには参加されないとのことです。
役員・会員一同心より感謝を申し上げます。先生にとって実り多い1年でありますように。そして、1年後もまたよろしくお願いします!

俺たちだけじゃない
9月26日の会議に参加したある日本人が役員たちに、会議の最中に自分の写真をできるだけ撮らないでほしいと頼みました。
その理由はもちろん、今後ビルマに行く時に問題にならないように、です。つまり、民主化運動とかかわる日本人はしばしばビルマ大使館からビザを認められないことがあるのです。
これを聞いていたある役員。
「そうか、軍事政権を怖いのは俺たちだけじゃないんだな。日本人も怖いんだ・・・・・・」
(ひょっとしたらこの言葉はぼくの聞き間違いで、本当はこうであったかもしれません。
「そうか、軍事政権が怖がっているのは俺たちだけじゃないんだな。日本人も怖いんだ・・・・・・」)
9月の執行委員会
9月27日の執行委員会報告
出席者:17名
時間:午前11時〜午後2時
主な内容
1)各部長の報告
事務局
広報部長が収容されているためビルマ語ブログの更新が止まっている。早急に対策を講じるべき。
品川で収容者が急増。半分近くが会員。
長崎の大村収容所に送られた2人のビルマ人も会員。
大村収容所で綿花活動を行っている現地の団体と連絡を取り、仮放免の申請を行う。(担当:ウ・テインリン)
事業部
夏のバス旅行の会計報告まだ作成できず。副会長アウンソーモーが代わりに行う。
組織部
9月現在の会員数は385名。8月の会員数は372名なので13名増。
8月の会費収入は14万8千円。会費徴収率をあげること。
副会長(熊切)
会員名簿の作成が進んでいない。
国際ボランティアNGOのNICEとの協力関係について(ダディンジョ祭など)。
BRSAワークショップについて。
2)入管収容者ネットワークづくりについて(担当:クンゾウトゥッ、ウ・テインリン)
3)入院し手術を受けた会員に対する見舞金3万円の決定。
4)事務所に関して
選択肢は①会議のできる事務所を借りる、②事務作業だけの狭い事務所を借りる、③現在使わせていただいている巣鴨のマンション管理室を正式に借りる(月4万円。だたし使えるのは日月のみ)、④事務所は借りずに専従のスタッフを雇う。
③の案に決定。
事務所準備係として会長・副会長(2名)。
5)保証金貸与の返却。連絡先のわからない人もいる。
6)11月に集会を開催予定。
7)西田先生からの挨拶(1年間の活動休止)。
2009年9月25日金曜日
「批評しても・・・」
現在品川に収容中のBRSA役員のエーナンダーアウンさんから、素敵なイラストのついたお手紙を9月19日にいただきました。右側の列にある笑っている女性がそのイラストです。
エイナンダーアウンさんが外に出るまでの間、BRSAのマスコットとして活躍していただきましょう。
手紙には彼女が日本語に訳した詩が入っていました。ビルマ人のお坊さんの詩だそうです。彼女は手紙で、訳には間違いが多いかもしれませんと書いています。確かに文意の通じない点もありますが、ほぼそのまま掲載させていただきます。
命中が激烈だ
耐え難い
強い武器みたい
褒めてくれる声が
伝えられれば
本当にしあわせ
嬉しさもひとしお
自分に関して
悪い噂されれば
耳にも苦しくて
センタンみたいって
耳や目や
口も持ってる人間
彼女の見解
彼女が勝手に言ってるのを
どうやって止められないの
とにかく批評されても
受ける自分の気持ちは
清らかな感じで
動揺せずにね
神様のお話があって
あなたがくれても
私はもらわなければ
あなたに戻るんだよって
周りの批評
避けるのが難しいよ
無視して受け取らなければ
もう順調だよね


