1月1日(金) イベント
群馬県草津へバスでスキー旅行(前日出発)。49名参加。151,449円の収益。
1月9日(土) イベント
成蹊大学のサークル人権学の主催するセミナー「わたしたちの社会の在り方を考える 〜在日ビルマ難民とともに〜」に会長の大瀧と、会員のオーマー・トゥインさんが講師として参加。
1月11日(月・祝) 政治活動
「アウンサンスーチーさんと全ての政治囚の釈放を求めるデモ行進」(主催:全ビルマ学生連盟)に参加。恵比寿公園から出発。
1月14日(木) イベント
本会顧問の大川弁護士の所属する関東弁護士会連合会外国人の人権救済委員会の学習会で、会長の大瀧と会員のモーアウンアウンさんが、日本におけるビルマ難民の現状について講演。大川先生もタイの難民状況についてご報告されたとのことでした。
1月16日(土) イベント
明治大学のアジア研究会の学生の方々が明治公園で行われたフリーマーケットに出店し、その売り上げをBRSAに寄付してくださいました。
1月17日(日) 会議
巣鴨にて中央執行委員会。スキー・バス旅行の報告。活動報告。NLDのHLA HANさんが訪れ、今後の協力関係について話し合う。
1月24日(日) 会議
巣鴨にて執行委員会。連絡の取れない会員117名の処遇について。各部報告。各部の副部長の紹介。規約改正の流れと作業班の設置。事務所と専従スタッフの設置に関して議論。

現在の会員数440名。先月より39名増。
基金総額 3,891,201円
明治大学のアジア研究会よりフリーマーケットの寄付金の贈呈が行われました。ありがとうございました。
西田先生より、100万円のご寄付をいただきました。心より感謝申し上げます。
これらの寄付の詳細に関しましては後日改めてご報告いたします。
2010年2月4日木曜日
2010年1月の主な活動のご報告
2010年1月16日土曜日
2009年12月の主な活動のご報告
12月10日(木) 活動
世界人権の日のデモに参加。
12月13日(日) 活動
BRSAワークショップ(大塚)。聞くことからはじめるビルマ難民ソーシャルワーク。
第二回「在日ビルマ難民の労働と家族」。参加者:6名。
12月13日(日) 会議
臨時執行委員会(巣鴨)。1月9日の成蹊大学セミナーについて。1月16日のフリーマーケット参加(明治大学アジア研究会と協力)について。ワークショップ報告。成蹊大学・明治大学の学生さんも参加。
12月27日(日) 会議と交流
*執行委員会(巣鴨)。総会準備。役員改選手続きについて。規約改正について。明治大学の学生さんも参加。
*BRSAと共通する目的を持つビルマ難民の自助組織SFICを設立したウー・セインミンさんと、その協力者である日本のNGO、日本INGOの理事長、島津さん、常任幹事の山畑さん、事務局長の志田さん、IPFの加藤さんが来訪してくださいました。。ウー・セインミンさんの活動についてお話を伺い、さらにビルマ国内で活発な支援活動を行う日本INGOとIPFのみなさまからは、NGOの運営上非常に有益な助言と励ましをいただきました。BRSAにとってよい刺激となりました。このような機会を設けてくださったウー・セインミンさんに感謝申し上げるとともに、これからますます協力関係が深まるように頑張りたいと思っています。
*午後6時より忘年会。
12月31日(木)イベント
大晦日深夜に出発し、元旦夜に東京に帰ってくるお正月バスツアーを開催。行く先は群馬県草津。約50名の参加があった。
2009年11月の主な活動のご報告
11月1日(日)交流
日比谷で開催された全国労働者総決起集会に会長らが参加し、ビルマ難民のおかれている現状についてアピール。
11月15日(日)会議
臨時執行委員会(巣鴨)。保証金、正月のバス旅行について。入管による難民強制送還事件についても話し合う。
11月22日(日)活動
BRSAセミナーを池袋にて開催。100人近くの会員が参加。「難民認定申請の最新情報」について熊澤新さんが詳細かつ的確なアドバイスを交えつつレクチャー。熱のこもった素晴らしいお話に会場のみんなが引き込まれた。なお、熊澤新さんのブログ「ビルマ、行政書士、映画、オペラ、趣味、そして生活…」の「日曜日に、ちょっとした「ステージ」」もご覧ください。
11月23日(月)活動
国際シンポジウム『シュエゴンダイ宣言 - ビルマ連邦国における国民和解への道』に協力団体として参加。
2009年10月の主な活動のご報告
10月4日(日) 活動
東武東上線大山駅商店街で行われたダディンジュ祭に出店
10月11日(日) 会議
中央執行委員会(巣鴨)。18日のワークショップ、セミナー、保証金・保証人支援、正月のバス旅行について。
10月18日(日) 活動
BRSAワークショップ開催(大塚)。聞くことからはじめるビルマ難民ソーシャルワーク
第1回「証言・軍事政権下での生活と民主化デモ〜ビルマ難民の原因」。参加者14名。
10月24日(土) 交流活動
国際ワークキャンプNGOのNICEの主催する週末ワークキャンプにBRSAの会員4名が参加。神奈川県川崎市柿生で、日本の学生たちとともにお寺の竹を切って自然保護活動を行う。参加者:モーチョーソー、メーミョーアウン、ゾーウィントゥン、エーエールウィン。

10月25日(日) 会議
執行委員会(巣鴨)。顧問大川先生による国際会議の報告、BRSA弁護士相談窓口設置について、保証金・保証人支援についてなど。
2010年1月8日金曜日
セミナーのお知らせ
BRSAの協力するセミナーが下記の要領で開催されます。本会会長の大瀧と会員のオーマートゥインさんが田辺さんとともにお話をします。
【セミナー】わたしたちの社会の在り方を考える 〜在日ビルマ難民とともに〜
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主催:成蹊大学 サークル 人権学(ヒューマンライツスタディーズ)
協力:ビルマ市民フォーラム・在日ビルマ難民たすけあいの会
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政治的、宗教的、人種的な違いなどの理由で、本人に責任がないのにかかわらず、自国において迫害を受けるために、他国に逃れた人々を「難民」と呼びます。日本にもビルマ(ミャンマー)から多くの難民が逃れてきています。
しかし、昨年のビルマ人難民申請者979人のうち、認定者は、わずか38人にとどまっています。わたしたちの社会が、日本人だけの社会ではなく、もっと多くの人に開かれた社会としてあることは出来ないのでしょうか。皆様と一緒に考えてみたいと思います。
■日時: 2010年1月9日(土)18時30分〜20時30分(18時10分開場)
■場所: 成蹊大学 8号館301教室 吉祥寺駅北口より徒歩約15分
吉祥寺駅北口バスのりば1・2番より 関東バスで約5分/成蹊学園前下車
http://www.seikei.ac.jp/gakuen/access.html
■講師: 田辺寿夫 フリージャーナリスト
大瀧妙子 在日ビルマ難民たすけあいの会 会長
オーマー トゥイン ビルマ人
■内容: 田辺寿夫
ビルマの歴史、現状、日本の難民政策、日本とビルマのかかわり
大瀧妙子
難民の日本での生活、入国管理局に収容されている難民の生活
オーマー トゥイン
ビルマでの生活、日本の生活、入国管理局での収容の経験
■主催: 成蹊大学 サークル 人権学(ヒューマンライツスタディーズ)
■協力: ビルマ市民フォーラム
在日ビルマ難民たすけあいの会(BRSA)
*入場無料 申し込み不要 どなたでも参加できます。
2009年11月28日土曜日
第2回ワークショップのお知らせ
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■□在日ビルマ難民たすけあいの会(BRSA) ワークショップ□■
聞くことからはじめるビルマ難民ソーシャルワーク
第二回「在日ビルマ難民の労働と家族」
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難民は海の向こうの遠い世界の出来事だと思っていませんか?
あなたの隣にも難民はいます。
昨年の日本での難民申請者は1599人です。
うち979人はビルマからの申請者です。
彼らはなぜビルマから逃れ、日本でどのように生活しているのか、
また日常生活でどんな問題に直面しているのか。
直接ビルマ難民と話してみませんか?
■ 内 容:少数のグループに分かれ、ビルマ難民を囲んで話を聞きます。
労災や病気になり働けなくなったビルマ人
日本で家族を持ったが不安定な生活を送らざるをえないビルマ人
が話し手として予定しています。
■ 日 時:12月13日(日)午後2時~午後4時半
■ 場 所:南大塚地域文化創造館 第一会議室(東京都豊島区南大塚2-36-1)
JR山手線大塚駅南口下車 徒歩約5分
地下鉄丸の内線新大塚駅 徒歩約8分
地 図:http://www.toshima-mirai.jp/center/e_otsuka/index.html
■ 言 語:日本語 ■ 対象:ビルマ問題・在日難民問題に関心のある方
■ 定員:25名(要申込) ■ 参加費:資料代500円
■ 主 催: 在日ビルマ難民たすけあいの会(BRSA)
(BRSAは2008年に日本で暮らすビルマ難民のセーフティーネットとして、在日ビルマ難民と日本人によって設立されました。入管面会を通じての難民申請の手伝いや仮放免に伴う保証人・保証金の準備、病気時の見舞い金の拠出、法律相談などを主な活動としています。ビルマ人会員数約400人。)
■ 問合せ:中野(BRSAワークショップ担当)
e-mail:brsa_workshop@hotmail.co.jp
2009年11月5日木曜日
BRSAセミナーのお知らせ
BRSAは11月22日にセミナーを開催いたします。ふるってご参加ください。
主な内容
・「難民認定申請の最新情報」(熊澤新さん)
・「どうしたら難民であることが日本人に伝わるか」(副会長・熊切拓)
・活動報告等
日時:11月22日午後5時半〜9時
場所:生活産業プラザ8階多目的ホール(池袋)
参加費:無料
2009年10月16日金曜日
ビルマ国籍者収容状況
「品川で男性収容者が減る」
東日本入国管理センター(牛久)
女性 3名
男性 15名
合計 18名
東京入国管理局(港区)
男性 少なくとも44名
女性 少なくとも19名
合計 少なくとも63名
《男性収容者:各ブロックの状況》
Aブロック 5名
Bブロック 5名
Cブロック 7名
Dブロック 不明
Eブロック 8名
Fブロック 6名
Gブロック 不明
Hブロック 6名
Iブロック 7名
大村入国管理センター(長崎)
男性 2名
3つの収容所の合計
女性 22名
男性 61名
合計 83名
2009年10月16日現在
2009年10月14日水曜日
中央執行委員会
10月11日中央執行委員会が巣鴨にて行われました。主な議題は次の通り。
牛久・品川の収容者の状況。
ワークショップの準備状況。
11月開催予定の集会の会場と内容。
正月のバス旅行について。
NICEのプログラムへの参加者について。
2009年10月7日水曜日
ダディンジュ祭
2009年9月30日水曜日
収容者の総数 明らかに
「収容者総数111名」
BRSAの面会部長を中心とする会員(収容者を含む)の働きにより、品川の収容者のかなり正確な数が出てきました。
東日本入国管理センター(牛久)
女性 3名
男性 14名
合計 17名
東京入国管理局(港区)
男性 74名
女性 18名
合計 92名
大村入国管理センター(長崎)
男性 2名
3つの収容所の合計
女性 21名
男性 90名
合計 111名
2009年9月30日現在
2009年9月28日月曜日
BRSAワークショップのお知らせ
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在日ビルマ難民たすけあいの会(BRSA) ワークショップ
聞くことからはじめるビルマ難民ソーシャルワーク
第一回「証言・軍事政権下での生活と民主化デモ〜ビルマ難民の原因」
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《貴重な機会です。ぜひぜひ足をお運びください!》
難民支援は、当事者がどのような事情で難民となったか、あるいは現在、日本
社会でどのような困難に直面しているかに耳を傾けることからはじまります。
今回の連続ワークショップではこの「聞く」という活動に焦点を当てます。
第1回では難民が発生した原因のひとつである1988年8月8日の民主化デモと軍
事政権下での生活について、日本に住むビルマ難民が直接語ります。彼ら・彼女
たちの生の声を聞くことから難民支援を経験してみませんか。(第2回は日本で
の生活、第3回は入管での収容体験を取り上げる予定です。)
■ 内 容
ビルマ難民を産み出す状況と難民支援に関する短い解説の後、少人数グループに
分かれて、ビルマ難民から直接話を聞きます。
■ 日 時:10月18日(日)午後6時〜午後8時
■ 場 所:南大塚地域文化創造館 第一会議室(東京都豊島区南大塚2-36-1)
JR山手線大塚駅南口下車 徒歩約5分
地下鉄丸の内線新大塚駅 徒歩約8分
地 図:http://www.toshima-mirai.jp/center/e_otsuka/index.html
■ 言 語:日本語
■ 参加費:資料代500円
■ 定員:25名(要事前申込)
■ 対象:ビルマ問題・難民支援に関心のある方
■ 主 催: 在日ビルマ難民たすけあいの会(BRSA)
■ 問合せ Email:brsajp@yahoo.co.jp
ダディンジュ祭り
BRSAは今年もダディンジュ祭に出店します!
ビルマの伝統的なお祭り、ダディンジュ祭が今年も開催されます。今年の主催は昨年までのNLD-JB(LA)ではなく、お坊さんの団体となり、また開催地も変更となりました。
BRSAが今年販売するのは、ビルマのデザート。ベィッ地方の名物だそうです。
ダディンジュ祭
日時:10月4日
場所:大山駅商店街(東武東上線大山駅)
時間:午後1時半から6時まで
2009年9月27日日曜日
新たな試み
品川入管での収容者の急増に伴い、BRSAは収容者の情報を迅速かつ効率的に収集するため、収容者のネットワークづくりという新たな試みをはじめました。
品川の収容所は人数も多く、また出入りも激しいため、ビルマ人収容者の数を正確に把握することはつねに困難でした。
BRSAでは不定期に収容者の数を発表していますが、これもその時にわかるかぎりの数で実際にはそれよりも多くのビルマ人収容者がいることは確実です。
そこで、BRSAは入管に収容されている会員に入管内のビルマ人の数を報告してもらうネットワークを構築することにしました。
収容所内は男性は12、女性は4のブロックに分けられ、各ブロックには3から16の部屋があるそうです。BRSAはそれぞれのブロックにいる会員にお願いして、そのブロックにいるビルマ人収容者数・名前を毎週、電話あるいは面会時に報告してもらおうと考えています。
収容者が増えたため、面会そのものすら思うようにいかない現状であり、果たして成功するかどうかもわかりませんが、このネットワークがうまく働けば収容所内の様子ももっとはっきりわかるようになるかもしれません。