最新ニュース

BRSAはネーミョージンさんの釈放を求めます!
  
  BRSAが捉えた  ネーミョージン,逮捕の瞬間
      
           連行されるネーミョージン

           法廷のネーミョージン

2014年1〜3月の活動報告
を掲載しました。

4月の予定
4月6日  ミンウーさんのための法要・月例会議
4月13日 ビルマ水掛け祭りに出店(日比谷公園)

2010年8月31日火曜日

2010選挙ボイコット委員会

8月29日、16の在日ビルマ民主化団体、非ビルマ民族政治団体により、2010選挙ボイコット委員会2010 Election Boycott Committee (Japan)が結成されました。

BRSAもその参加団体のひとつとして名を連ねています。参加団体は次のとおり。

1  国民民主連盟解放区日本支部(NLD-LA-JB)
2  ビルマ民主連盟(LDB)
3  ビルマ民主アクション(BDA)
4  ビルマ民主連合(DFB)
5  全ビルマ学生連盟(ABSFU)
6  新社会のための民主党(DPNS)
7  在日ビルマ難民たすけあいの会(BRSA)
8  SAVE BURMA
9  PEACEFUL BURMA
10 在日ビルマ市民労働組合(FWUBC) 
11 SCI
12 アリンエイン
13 ビルマ民族民主戦線日本代表(BDF-B)
14 パラウン民族協会(PNS)
15 在日アラカン民主連盟(亡命)(ALD-Exile-Japan)
16 在日チン民族協会(CNC-Japan)

2010年8月30日月曜日

「悲しみの涙で溢れるエヤーワディー」

8月29日、南大塚ホールで、在日ビルマ人監督による映画「悲しみの涙で溢れるエヤーワディー」が上映されました。

BRSAの会員も、ヒロインとして、揚げ物売りとして、ちょっと悪い村人として、はたまた死体としてなどなど、俳優としてあるいは裏方として関わっています。

機会があれば是非ご覧下さい。笑いあり涙ありの娯楽大作です!

8月の中央執行委員会

8月29日、大塚の地域文化創造館で、朝の10時から12時までの間、中央執行委員会が開催されました。

主な内容は次のとおり。

1)8月1日のバス旅行(大洗海岸)報告
参加者46人。参加費8000円。昼食はチキンカレー、スープ、ガピ。収益は84,815円。行方不明者が一名出た(泥酔状態だったため)。

2)会員数494名。

3)仮放免支援、保証金支援。保証金は8月中に2名(牛久、各15万円)

4)医療費支援の心性に関して。

5)機関誌に関して。

6)9月のお祭りに関して。

BRSAセミナーのご報告

8月15日(日)、午後1:00〜4:00に南大塚地域文化創造館第1会議室にてBRSAセミナーが開催されました。

まず、根本敬先生(上智大学アジア文化研究所教授・本会顧問)による講演「ビルマと日本の関係を振り返る」が行われました。

内容はまさにこの日にふさわしく、日本人にとっての敗戦とビルマの独立をめぐるものでした。日本とイギリスにたいする「抵抗と協力の狭間」で、アウンサン将軍をはじめとするビルマの人々がどのように独立を獲得していったかについてお話しくださいました。

また、アウンサン将軍とバモー首相の評価の違い、イギリス人の日本への感情、現在の軍事政権におけるアウンサン将軍の扱いなどについても、歴史家としての立場、あるいはご自身の経験から興味深いお話を伺うことができました。

また、会場からでた11月8日の選挙に関する質問にも、「この問題の多い選挙には何の意味もなく、選挙によってビルマは変わらない」とはっきりとしたご意見が聞けたのも、大変心強いことでした。

また、いつもながら素晴らしい通訳をして下さった田辺寿夫さんにも心から感謝を申し上げます。

講演の後は、BRSAの活動報告と弁護士相談部の案内があり、また本会顧問である大川秀史弁護士より、最近の入管の動向についての貴重なお話しがありました。

なお、参加者は約50名でした。

2010年8月29日日曜日

BRSAセミナーの様子

弁護士相談部のご案内

2010年8月15日

在日ビルマ難民たすけあいの会は、難民問題・外国人問題に関心の深い弁護士の先生方のご協力により2010年5月より、弁護士相談部を設置できることになりました。

弁護士相談部の役割は、難民認定申請の問題や生活上のさまざまなトラブルで困っているビルマ難民(滞在許可を既に得た人と、難民申請中の人を問わず)と弁護士との橋渡しをすることにあります。

BRSAの会員であれば、品川や牛久の入管に収容されている人でも弁護士相談部を利用することができます。

弁護士相談にかかる費用は、難民認定申請者などビザのない方の場合は基本的に無料です。それ以外の問題でも、無料になる場合があります。詳しくは下の表をご覧ください。

BRSAでは多くの会員がまだ難民認定申請中である一方、弁護士の数はなお限られています。そのため、しばらくの間、この弁護士相談部は、特にお台場か品川での異議意見陳述が迫っている会員を中心に利用してほしいと考えています(但し準備の関係上、遅くとも異議意見陳述の1ヶ月前までにご連絡ください)。しかし、異議意見陳述に限定する趣旨でもありません。

弁護士に相談したい方やもっと詳しく知りたい方は、BRSA相談部までご連絡ください。

◉弁護士に相談できる内容
難民認定(異議意見陳述の準備と立会)、結婚ビザ/職場の事故、給料未払/金銭トラブル/刑事事件、交通事故、医療事故/離婚、認知・養育費など。

◉弁護士相談にかかる費用
ビザのない人は、弁護士会援助制度を利用し、相談(1回ごと)は無料、事件依頼の場合も無料(ただし資産が多い人は有料)。

ビザのある人は、法テラスを利用し、相談(1回ごと)は無料(お金を取り返した場合にはその10~15%程度負担の可能性有)、事件依頼は有料(分割払い可能)。

◉BRSA弁護士相談部にご協力いただいている弁護士の先生方(13名、2010年8月15日現在)。

堀  賢介 弁護士(茨城)
長瀬 佑志 弁護士(茨城)
片岡 長司 弁護士(静岡)

宮田 百枝 弁護士(東京)
須田 洋平 弁護士(東京)
川本 祐一 弁護士(東京)
金子  剛 弁護士(東京)
池田  宏 弁護士(東京)
金  秀玄 弁護士(東京)
全  東周 弁護士(東京)
堤  世浩 弁護士(東京)
本多 貞雅 弁護士(東京)
大川 秀史 弁護士(東京)

*どのような相談ができるのか、また費用がどれくらいかかるかについて詳しくお知りになりたい方は、弁護士相談部までご連絡ください。

*BRSA弁護士相談部は会員に弁護士を紹介した時点で役目を終了し、紹介後の会員と弁護士の間のやりとり等までには対応できません。

連絡先:
BRSA弁護士相談部部長 MYO SI THU OHN
BRSA面会相談部局長 SANDAR THAUNG

8888民主化記念デモに参加

8月8日日曜日午後2時から五反田〜ビルマ大使館間でおこなわれた8888民主化デモに今年も参加しました。


2010年8月28日土曜日

軍事政権トップに要望書を提出

6月19日、アウンサンスーチーさんの65歳の誕生日に、軍事政権トップであるタン・シュエ国家平和発展評議会議長へアウンサンスーチー氏との直接対話を求め、要請書を提出しました。

この要望書はビルマ市民フォーラムが中心となって呼びかけたもので、BRSAを含む計10団体が参加しています。

要望書の内容は以下のリンクをご覧下さい。

日本語バージョンはここから

ビルマ語バージョンはここから

2010年8月7日土曜日

BRSAセミナーのご案内

猛暑のなかみなさまいかがお過ごしでしょうか。

このたび在日ビルマ難民たすけあいの会では、ビルマ難民会員の親睦、情報交換、日本人との交流を目的として、BRSAセミナーを8月15日日曜日に開催いたします。

今回のセミナーでは、本会の顧問のひとりである根本敬先生(上智大学アジア文化研究所教授)をお招きして、ビルマと日本との歴史的関係についてお話しいただく予定です。

BRSAの会員はもちろんのこと、ビルマ問題や難民問題に興味を持つみなさまのご来場をお待ちしています。

日時:2010年8月15日(日曜日)午後1:00〜4:00

場所:南大塚地域文化創造館第1会議室
    JR山手線大塚駅南口下車 徒歩約5分
    都電荒川線「大塚駅前」駅下車 徒歩約5分
    地下鉄丸の内線新大塚駅 徒歩約8分

《BRSAセミナーの内容》

午後1:30頃〜3:00頃
講演:「ビルマと日本の関係を振り返る」
根本敬先生(上智大学アジア文化研究所教授・本会顧問)
(通訳・田辺寿夫さん)

午後3:00頃〜4:00頃
BRSAの活動報告、弁護士相談部の案内など

参加費:無料