6月3日午後1時から5時までの間、月例集会が大塚の豊島区東部区民事務所で開催されました。
役員による会の活動報告、新入会員の紹介ののち、ビルマの政治的状況について活発な議論が行われました。
また、入国管理局における難民審査に関してヤンシンモー政治活動局長からの報告と会員からの質疑応答もあり、非常に有益な集いとなりました。
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「2014年1〜3月の活動報告」を掲載しました。
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4月の予定
4月6日 ミンウーさんのための法要・月例会議
4月13日 ビルマ水掛け祭りに出店(日比谷公園)
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2012年6月8日金曜日
2012年3月21日水曜日
2012年3月月例会報告
3月18日、3月月例会が以下のごとく開催された。
場所:豊島区東部区民事務所(大塚)
時間:13:30~17:00
会長報告:
去る3月15日、本年7月9日にスタートする新しい在留管理制度、「在留カード」に関して市区町村に対して弁護士会が行ったアンケート調査の結果の報告・説明会が、外国人人権問題に取り組む弁護士団により開催された。いまだ直接管理にあたる市区町村の詳細な対応方針は未定の部分が多い。各市区町村の新制度に対する方針・取り組みはまちまちなので必要な場合は担当窓口に問い合わせをする必要がある。現在所有している外国人登録証は無効になる。
新制度はビザ所有者に有利なように思われるが、例えば、その更新期間内に行わないと罰則が厳しいので、注意を要する。
1) 3ヶ月未満のビザを持っている人、仮放免者には在留カードは発行されない。
唯一の身分証明は「難民申請の受理票」或いは「仮放免許可証」である。住所、電話番号だけが入管との連絡方法となるので変更の場合は「必ず」入管に届ける
こと。
2) 市区町村発行の身分を証明する書類がなくなるため、幽霊人口となるが、基本的人権に関わるサービスは以前と同じように提供すべきこと、という通達が国からも出されている。しかし、その対応は市区町村により異なるので、子供の出産・養育・教育(入学)・病気、予防接種、精神病・結核等の治療など必要なサービスに関しては、各人が市区町村に連絡して問い合わせること。
次に各部会からの活動報告が行われた。
3月11日NDB主催で、昨年3月11日東北大地震の犠牲者に対するお祈りの会が開かれBRSAの会員も参加した。
3月13日、「ミャンマー第24回人権活動」を行い、五反田から品川のミャンマー大使館まで行進した。
2月会計報告
収入 会費 70,500
保証金戻り 120,000 計 210,500
支出 事務費 9,500
会員支援金 30,000
計 39,500
帳簿残 818,011
銀行残 2,244,098役員から、「会長は、保証金の返還や会費の徴収で、督促する必要はない、と言っているが、払えるのに払わない会員がいる。これを何とかすべきである」という意見が出た。ここで、それら取り立てに関する誤解があるようなので、以下のことを確認した。
会の確認事項
会員条件
1) 会費を納めること
2) ミーティング・デモ活動など政治活動への出席・参加は本人の自由意志であり会として強制することはない。(情報がもらえない、ビザ取得における不利などを考慮して、各会員が決めることである)
3) 今年度の総会で、会費未払いのために会員資格を失っていた会員が役員に選出されていたという不祥事が最近判明した。これは会としての信用に関わる問題であり、このようなミスが二度と起こらないよう注意する。
4) 会費未払い会員の取り扱い
・会費未払いの会員が未払い期間の会費全額を支払った場合は、現在の会員番号のままで継続会員として会員資格が復活される。
・会員資格を失った会員が再加入の場合は、新しい会員番号が発行され、新会員と同じ資格が適用される(役員条項、保証金援助条項など)。
5) 最終的には保証金は必ず会に戻ってくるが、早期の返済が望ましい。例えば、会員に返済能力があることが確かであるにも関わらず返済しない場合は、担当役員が督促しなければならない。(今まではそれが充分行われて来なかった。)但し、BRSAの助けあいの精神で、経済的に困窮している会員からは強制的な取立てはしない。
6) 会から保証人・保証金の支援を受けている会員で、会費納入困難者の場合は、保証金返還時に未払いの会費分を清算する。
7) 今後は入国後収容されて支援を求める難民申請者には、今までのような特別対応はしない。これは会の予算上や諸事情による。
会長からのお願い
一部役員の横暴な態度が会員のひんしゅくを買っている。BRSAの役員という自覚を持って是正して欲しい。役員を務めることは会員への奉仕であり、それが自身の向上にも役立つので、気持ちのある人は役員になって活躍して欲しい。
2012年3月9日金曜日
2012年2月例会報告
2012年2月の月例会が2月26日予定通り開催された。
日時:2月26日(日) 13:00 ~15:30
場所:東部区民事務所(大塚)
会長報告:
・BRSAの4年目の活動もそろそろ終わりに近づきこれからは一年間のまとめと総会への準備にとりかかる。会員が今までに会の運営などに関して多くのことを学んだと希望しているが、残念ながら役員の中にもいまだ会の運営の仕方がよく解っていない人もいるようである。
・会はその目的に向かって規約に沿って活動するわけだが、特に役員の方々には規約を遵守して欲しい。
・BRSAは、会費でその活動が成り立っていることを忘れないで欲しい。
・今日は私自らが急遽会場受付をしたが、これは会費滞納者が多い中、受付をきちんとすることで、会員の把握や会員費徴収に効果があることを理解して欲しかったためである。
・会の運営が余り上手く行われていないところは、来期、会員みんなの力を結集して改善したいと思う。来年度役員になって会に貢献したいと思う人々は是非立候補して欲しい。
各部局からの活動報告があった。
現在会員資格のある会員数は100名超であり、会費が未納の人は3月末までに支払って欲しい。(一年以上の会費未納者は会員資格を失う)
1月の会計報告
収入
会員費 \145,000
スキー旅行利益 152,280
計 297,280
支出
セミナー \27,623
倉庫費 30,000
事務費 4,015
計 61,638
帳簿算 580,000
銀行残 2,244,098
2012年2月19日日曜日
2012年1月例会報告
1月の月例会が1月22日(日)駒込地域文化創造館で開催された。
会長の挨拶:
2月に入ると来年度(2012年)の総会の準備を始める必要がある。規約の検討を行う規約検討委員会の設置が必要になるので希望者は申し出て欲しい。ミャンマーでは民主化が進んでおり様々な変化が見られ、皆さんも自分の状況を熟慮して行動する必要がある。
政治局、組織局、広報局などからそれぞれ活動報告があった。日本から活動家が帰国しようとした際「帰国後は政治活動に一切関わらない」という念書に署名を求められたケースがあったという報告もあり、依然ミャンマーの民主化には疑念が残る。また海外から帰国した場合、帰国後の安全に対する保証はない。
会計局:12月会計報告
収入: 会員費 117,500円
保証金戻り 30,000
計 147,500
支出: スキー費用前金 600,000
支援金 30,000
倉庫費 30,000
事務費 5,000
計 665,000
手元残金 433,369
銀行残高 1,544,098
計 1,977,467
スキー旅行(1月1日)収支
収入 782,000
支出 629,220
利益 152,780
2011年12月20日火曜日
2011年12月 月例会報告
12月例会が12月18日午後17:30~20:00に駒込地域文化創造館で開催された。
会長の活動報告:今年最後のミーティングであり、皆さんの積極的な参加をお願いしたい。今年度2回目のセミナーは会場・開催時間等の関係で日本人は招待しないが、大勢のBRSA会員の参加を期待する。
各局からの報告
セミナー・スキー旅行・デモ活動などに関する報告が各局からなされた。告知欄を参照してください。
会計局
11月収支報告
収入 会費 ¥96,500
保証金戻り 40,000
灯明祭前渡金戻り ¥70,100
支出 事務費 ¥18,680
倉庫賃料 30,000
病気見舞金 60,000
帳簿残高 ¥ 950,869
銀行残高 1,544,098
会長の閉会のことば
毎回言っていることだが、皆さんの心配事、聞きたいこと、やって欲しいことなど異見を遠慮なく寄せて欲しい。BRSAはそのような皆さんの意見を出来るだけ叶えるよう努力する。ミャンマーでは民主化が進んでいるとはいえ、まだ皆さんのような方に対する扱いは明確になっていない。これからもBRSAは会員一人一人の決断を尊重し支援して行く。
BRSAは民主的に運営される組織であり、何をしたいかは会員が決めなければならない。
2011年11月22日火曜日
2011年11月 月例会議報告
11月例会が11月20日午前9時~12時に駒込地域文化創造館で開催された。
会長の活動報告:
1) 11月1日牛久で外国人支援弁護士交流会が催され参加した。新しい支援弁護士が増えた。
2) 11月6日の労働者集会にBRSAから会長と会員五名が参加し難民の状況を訴えた。
3) 12月13日BRSAの恩人である西田先生の誕生会があり、会長初め他数名が参加し先生のご健康とご長寿をお祝いした。
4) 来年7月に外国人登録制度が廃止され、ビザを持たない人に対し外国人登録証明書が発行されなくなる。関連団体が登録証明書に替わる証明書を発行するよう要請してきたが、いまだ新しい対応策は発表されていない。11月28日に外国人支援弁護士の交流会が催されるのでそこでこの問題に関する話が出ると思う。
各局の活動報告:
組織局:現在会員カードの作成作業を行っている。10月の新規会員は3名。
会計局:
10月収支報告;
収入 会費 119,000
保証金戻り 80,000 合計 199,000
支出 会員支援金(2名) 60,000
倉庫賃料 30,000
灯明祭仕入費前渡し 100,000 合計 190,000
帳簿残 843,949
銀行残高 1,074,998
広報局:
*セタナーは3ヶ月に一回発行することとし、次号は12月に発行の予定
*BRSAの英語のブログを創設する。担当者はHtun Win Min
面会局:
*入院会員の見舞い
*セミナーの担当として準備中
対外局:
*灯明祭費精算報告
仕入れ費 82,699
売上高 67,500 合計 \15,199損
*年始のバス旅行を企画中
会長の閉会のことば
BRSAに対し望むこと、あるいは、聞きたいこと、また個人的な心配事があればこの例会で是非教えて欲しい。
本国は民主化が進んでいるが、真の民主主義が達成されるまでにはまだ長い年月が必要だと思われる。母国の民主化に向けて日本でもできることはあるので、時が来て帰国できるようになるまで頑張って欲しい。帰国した後も日本での経験を生かし民主化に頑張って欲しい。
この件に関連して、何度も繰り返しているが、BRSAはデモ活動やその他の政治活動を通して母国の民主化の後押しをし、また、会の組織の民主的な運営に参加することを通して民主主義の手続きなどを学ぶ機会を提供している。民主主義は厄介で手間のかかる制度ではあるが会の運営に参加して民主的な運営を身につけて欲しい。
遅くとも12月には開きたかったセミナーが会場の関係で1月に延期された。担当者はその準備を怠りなくやって欲しい。
2011年10月20日木曜日
2011年10月 月例会議報告
10月例会が以下のように開催された。
時:10月16日(日曜日)、9:30~12:00
於:駒込地域文化創造館
今月は業務監査日下部伸氏が出席して下さって活発な報告・討論が行われた。
会長あいさつ
例会が月一回となったので、インターネット等で連絡・情報の共有を密にして欲しい。会長の活動 報告として、前回の会議でビルマ人に対する難民対策をBRSAの会長として入管に確認して欲しいという要望があったので、難民審査担当官の方にお話を伺う機会を頂いた。その結果報告
1原則、難民法の規則に基づいて難民の資格審査を行う。認定者は少ない
2特別在留資格は、帰国すると危険だと思われる人には発行する
3ビザの発行が受けられない人:本国・日本で全く活動していない人、並びに、難民性があっても著しく素行の悪い人
4活動の質が大切:デモや集会に出席して大勢の中での写真は、低い評価。高く評価される活動は、自分の祖国に対する思いや信念を独創的なやり方で実行する活動及びその成果
5BRSA内には自分の能力を発揮できる機会が多くあるのでそれを利用して欲しい。
活動報告
1会計―9月会計報告
収入: 会費 113,500
保証金戻り 60,000
出費: 事務費 25,260
会場費 60,000
帳簿残 843,949
銀行残 1,074,998
合計 1,918,947
2政治活動
本国での政治状況報告。それに関連して民主化が進めばBRSAが今まで行ってきた活動を見直 し、新しい方向性を検討する必要がある。メディアの報道を注視すること。
3オーマーさんが「収容の代替措置~外国人の収容を回避するために」と題したワークショップ(10 月14日)に出席。その件に関する報告があった。(「ニュース」の中にワークショップに関する報告を掲載)
4対外活動
月の活動報告。恒例となっている冬の旅行に関するアイディアを出して欲しい
会長:BRSAは互助団体であると同時に政治活動の団体である。会は民主的に運営され、会の活 動に参加することで本国の民主化に向けて民主主義の精神を学ぶ場所ともなっている。そのことを念頭に会の運営・活動に積極的に参加して欲しい。
役員会(11:00~12:00)
会長:今年度2回目のセミナーの主題に関してオーマーさんより提案が出されている。オーマーさんに報告してもらうが、セミナーは遅くとも12月11日(日曜日)までには開催したい。
オーマー提案
セミナーは、BRSAの若いメンバーや日本人にビルマの政治状況をより深く理解してもらうことを目的として、日本人にも参加してもらい、他団体のリーダー格の人々・経験者にビルマのこれまでの民主化に向けた歴史・運動、さらに「民主化の将来」に関する講義をしてもらう。
セミナーはこの方針で開催することに決定。
会長:組織活動は各々の役割を果たすことで成り立っている。BRSAは充分な計画がないまま活動が行われ上手く執行されていないケースが間々あるので、頑張って欲しい。例えば、冬の旅行の計画もいまだ具体的な計画がされていない。秋のセミナーは充分な準備をして欲しい。
広報活動は引継ぎが上手く行われず、いまだ活動に支障がある。
セタナーは広報部の一部として活動して欲しい。過去その活動内容が会議等で充分報告されず、例えば発行日などの事前報告はなく独自に編集されていたが、今後発行については広報部長と相談し、そのことを役員会議で報告して欲しい。
熊切氏:組織的な問題より、セタナーの内容がいかに読者に受け取られているかのほうが大切な事項だから、内容に関する話をして欲しい。
日下部氏:広報で重要なことは、1.伝えたい情報、伝えるべき情報を考慮して発行日を決める、2.さらに、面白いことにこしたことはない。しかし面白さより伝えるべき内容に重点を置くこと、3.広報では双方向の情報共有が必要なので各会員も情報・写真を編集部に送ること、である。このことを念頭に会員全員の機関誌として情報の発信を行って欲しい。
最後に業務監査日下部氏より次の言葉を頂いた。
日下部氏:今日はこの会に出席して皆の熱心さに感銘を受けた。組織活動の重要なことは、1.会議は多くの参加者のもときちんと開催すること、2.情報を共有すること(広報はその一部)、3.資金を集め管理すること、の三項目である。経験から、全部が上手く機能しないと、組織はつぶれる。BRSAが維持できていることは皆さんの努力の賜物であり素晴らしいことである。
上記三つの項目に共通のこととして、「誰が、何を、いつまでにやるか」ということである。「誰かがやるだろう」は絶対に駄目。広報ではホームページが一番大事であり、担当者に情報・写真を送り内容を充実させること。
2011年9月17日土曜日
2011年9月4日の月例会議
2011年9月4日日曜日
9月4日日曜日、南大塚地域文化創造館第一会議室にて、月例会議が行われ、約50名の会員が参加しました。
主な内容は、会長あいさつ、会の活動報告、意見交換などでした。
主な内容は、会長あいさつ、会の活動報告、意見交換などでした。
会長のあいさつ:前の会議で何度も強調した「当会の収入源は会費であり、それなしでは目的が達せられないので、会費収入を増やすことを今年の重点目標とする」こと。今まで月二回開かれていたミーティングが今月から月一度になったので、内容をより充実させ効率よく会議を進めること:会の趣旨は会員の意見をなるべく採り入れて民主的に運営することであるので、会員からの意見が欲しい。
会計局:
会費収入\93,500、8月14日の九十九里海岸への夏の旅行の参加人数は32名(@\9,000)旅行収益金\52,094等、
政治活動局: 7月19、21日、8月24日、30日大使館前、8月8日五反田から大使館前までのデモ、8月30日大使館前のデモなど。
副会長からのミャンマーの状況に関する報告として、ミャンマー政府が民主化をアピールするために、海外在住のミャンマー人に対して「免罪する」故、帰国するようにという呼びかけは信用できない、等。
会の最後に、会長の再度の要望として、当会はビルマの難民の人たちを助けたいという日本人と共に規約に基づいて運営するというユニークな団体で会員数も多く会計も堅実に管理されている等、関係者たちからは高く評価されている。今後も会の目的・規約を常に念頭に置き、思いやりの気持ちで活動して欲しい、という旨の報告・要望があった。
執行委員会
BRSA所持品の保管場所として月\30,000で部屋を借りる。12か月分\360,000プラス\30,000の礼金で年間\390,000の支出となるが、この金額は事業活動の収益を上げることで対応し、一年後は状況を見て再検討することとなった。
2011年2月28日月曜日
2010年8月30日月曜日
8月の中央執行委員会
2009年9月27日日曜日
西田先生の活動休止
すでに西田先生がご自身でお書きになっていますが(U MINGALARのつぶやき503)、9月の会議をもって、BRSAの活動を1年間お休みされることになりました。今後も顧問として相談に乗ってくださるとのことですが、会議やイベントには参加されないとのことです。
役員・会員一同心より感謝を申し上げます。先生にとって実り多い1年でありますように。そして、1年後もまたよろしくお願いします!

役員・会員一同心より感謝を申し上げます。先生にとって実り多い1年でありますように。そして、1年後もまたよろしくお願いします!

9月の執行委員会
9月27日の執行委員会報告
出席者:17名
時間:午前11時〜午後2時
主な内容
1)各部長の報告
事務局
広報部長が収容されているためビルマ語ブログの更新が止まっている。早急に対策を講じるべき。
品川で収容者が急増。半分近くが会員。
長崎の大村収容所に送られた2人のビルマ人も会員。
大村収容所で綿花活動を行っている現地の団体と連絡を取り、仮放免の申請を行う。(担当:ウ・テインリン)
事業部
夏のバス旅行の会計報告まだ作成できず。副会長アウンソーモーが代わりに行う。
組織部
9月現在の会員数は385名。8月の会員数は372名なので13名増。
8月の会費収入は14万8千円。会費徴収率をあげること。
副会長(熊切)
会員名簿の作成が進んでいない。
国際ボランティアNGOのNICEとの協力関係について(ダディンジョ祭など)。
BRSAワークショップについて。
2)入管収容者ネットワークづくりについて(担当:クンゾウトゥッ、ウ・テインリン)
3)入院し手術を受けた会員に対する見舞金3万円の決定。
4)事務所に関して
選択肢は①会議のできる事務所を借りる、②事務作業だけの狭い事務所を借りる、③現在使わせていただいている巣鴨のマンション管理室を正式に借りる(月4万円。だたし使えるのは日月のみ)、④事務所は借りずに専従のスタッフを雇う。
③の案に決定。
事務所準備係として会長・副会長(2名)。
5)保証金貸与の返却。連絡先のわからない人もいる。
6)11月に集会を開催予定。
7)西田先生からの挨拶(1年間の活動休止)。
出席者:17名
時間:午前11時〜午後2時
主な内容
1)各部長の報告
事務局
広報部長が収容されているためビルマ語ブログの更新が止まっている。早急に対策を講じるべき。
品川で収容者が急増。半分近くが会員。
長崎の大村収容所に送られた2人のビルマ人も会員。
大村収容所で綿花活動を行っている現地の団体と連絡を取り、仮放免の申請を行う。(担当:ウ・テインリン)
事業部
夏のバス旅行の会計報告まだ作成できず。副会長アウンソーモーが代わりに行う。
組織部
9月現在の会員数は385名。8月の会員数は372名なので13名増。
8月の会費収入は14万8千円。会費徴収率をあげること。
副会長(熊切)
会員名簿の作成が進んでいない。
国際ボランティアNGOのNICEとの協力関係について(ダディンジョ祭など)。
BRSAワークショップについて。
2)入管収容者ネットワークづくりについて(担当:クンゾウトゥッ、ウ・テインリン)
3)入院し手術を受けた会員に対する見舞金3万円の決定。
4)事務所に関して
選択肢は①会議のできる事務所を借りる、②事務作業だけの狭い事務所を借りる、③現在使わせていただいている巣鴨のマンション管理室を正式に借りる(月4万円。だたし使えるのは日月のみ)、④事務所は借りずに専従のスタッフを雇う。
③の案に決定。
事務所準備係として会長・副会長(2名)。
5)保証金貸与の返却。連絡先のわからない人もいる。
6)11月に集会を開催予定。
7)西田先生からの挨拶(1年間の活動休止)。
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